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福井県小浜市阿納漁港はどんな釣り場?
目次
釣り堀施設に併設された海釣り場です。メインの釣り場は堤防で、足場がよく、家族で釣りに行くにはもってこいの釣り場です。500円ほど駐車料金がかかりますが、掃除も行き届いていて快適です。
釣り場のトイレ情報
トイレは男女別の建物です。釣りと料理教室などで、子どもさんがたくさん来ることがあるようで建物としても大きめ。きれいで使いやすいトイレです。


ゴミ箱の有無
あります。仕掛けなどを捨てるゴミ箱と、瓶・罐・ペットボトルを捨てるゴミ箱は別れています。
釣り場の深さ・地形などの情報
堤防根本付近
堤防根本は、沖に向かってテトラ帯です。穴釣りでカサゴが釣れるようです。また、テトラ帯の際は海藻が生い茂っていて昼間でもメバルがホバリングしているのが見えます。他サイトの情報によると、穴釣りでカサゴを狙うとかなり釣れるみたいです。この付近の水深はせいぜい1.5m(1ヒロ)ほどだと思います。
堤防中ほど
堤防の中ほど、沖向きは足元にケーソン(ボックス状)が沈んでいるようで結構音が借ります。足元・水深は1.5m(1ヒロ)〜2.0m(1ヒロ半)程。油断するとサビキ仕掛けが根がかります。

堤防・内側
先端付近でも、深さは1.5m(1ヒロ)程度です。根と言うほどありませんが、おそらく沖向きと同じようにケーソンが入っていると思います。試しにサビキ仕掛けを入れてみましたが根掛かりそうな感触がありました。

堤防先端付近
堤防の先端付近も、足元付近については中程と同様です。

沖の状況
堤防の中ほどから、先端付近の沖は、10m以上投げれば少なくとも3〜4mほどの水深はありそうです。実測値ではありませんが、ウキ下を2m以上とって投げサビキを投入したところ、まだまだそこまで沈められそうな感じがしました。
投釣りの仕掛けも投入しましたが、仕掛けが随分潜る感触がありました。50mも投げれば7〜8mは水深がある感じです。
そこの地質は砂地がメインです。航空写真で見ると海藻地帯もありそうですが、
投釣り仕掛けを投入して回収した感触からすると、根がからなくて済みそうです。
私が行った時の釣況:地元の釣り師などからの情報
2017.11.23(木・祝)14:30〜17:00
周りを見ると足元付近〜5mくらいの範囲のサビキ釣りで、小アジがポツポツ釣れていました。後は、外道でベラ、メバル、コッパグレといったところです。堤防先端付近にはスミ跡があったので、朝方を狙えばアオリイカも釣れそうです。
我が家は投げ竿を一本置き竿にして、堤防先端付近から沖に向かって、サビキ釣りをしました。投げサビキ仕掛けで、ウキ下2〜2.5m、15〜20mほど沖を狙って投げてみたら4時過ぎから17時までで21cmを最大に40匹ほどのアジが釣れました。

外道で小鯛、コッパグレ、ウミタナゴなどがかかります。ウキ下をもう少し深くすれば、更に大きな魚が掛かりそうです。
2017.12.03(日)
15:30からの短時間の釣行でしたが、小アジ5匹というなんとも寂しい釣果。魚を寄せる間もなく時合が来てしまったのが敗因ぽいですね。あとは水温も下がってきたかもしれませんね。魚の食いは、先週よりだいぶ渋いです。

管理人さんからの情報
管理人さんに釣況を聞いたところ、「小アジのピークは終わりですね〜(2017年11月23日現在)」とのこと。例年10月中を境に水温が下がり釣れにくくなるということのようです。ただし、11月中は朝夕のマヅメ時に中アジがかかるとのことでした。実際、私が釣りに行ったときの釣果はまずまずでした。
アクセス・駐車場など
アクセス
・小浜ICから天ケ城トンネル経由で約10分
・敦賀ICから国道162号線経由で約60分 ・JR小浜駅から車で約15分
駐車場
駐車場は、あまり広くなく止められても20台くらい?駐車料金は1台1,000円
福井、岐阜、愛知、志賀、京都方面に帰る途中にお土産物を買うのであれば、小浜新港近くのフィッシャーマンズワーフか、敦賀インター近くの日本海さかな街がおすすめです。